英語を勉強するために訪れたニュージーランド、
語学を学ぶには文化・習慣も知っていたほうが良いと言うことで、
1ヶ月間ホームステイをしてみました。
ホームステイ先のホストとしても金銭面はもちろんですが、
色々な国の人々を滞在させることで、
様々な文化を子供に学ばせられるということで、一種の人間教育も兼ねられるので、
結構受け入れているところが多いです。
下記は滞在した家の動画です。
ちなみに下記は友人の自慢のホームステイ先の動画です。
ここは見晴らしが良く、家具等もアンティークで
心安らげるのが大きな魅力になっているようでした。
私が滞在した家庭は、旦那がスコティッシュで家電メーカーの技術エンジニア、
奥さんはアイリッシュで夕方からはスーパーマーケットのスーパーバイザーをしており、
子供は2人という家族構成でした。
子供はどんな感じなのか?
日本から持っていったソニーの小型ビデオカメラを駆使しながら、撮った映像が下記です。
当初そのビデオカメラを持って喋っているのが子供の友人、
その後に写る2人がここの子供です。
旦那は朝7時に出勤、夕方5時には帰宅、
奥さんは皆で夕食を食べた後、近くのスーパーマーケットに出勤していました。
料理は色々と出してくれて美味しかったです。
印象に残っているのが、アボカドシーチキン添えです。
これはアボカドを半分にカットし、
大きな種をくり抜いたところにシーチキンをのせてスプーンでいただくという
極めて簡単な料理でしたが、まぜか抜群に美味しくて、
日本に帰ってからも良く作っています。
ここのホストは、ホスピタリティに富んでいて
休みになると近くの観光地に連れて行き、色々とガイドしてくれました。
また、友人の子供を読んでハープ演奏を聞かせてくれたこともありました。
ハープは大きいので、家に運んでくるのにトラックを使い、
結構それなりの出費をしたようでした。
スペイン系ハーフが奏でるハープは思い出に残る演奏でした。
以上、見てきたように私のホームステイ先は大当たりでしたが、
人によっては悲惨なホームステイ先に当たる人もいました。
友人の一人はゲイ一人だけのところにホームステイし、
食事はイモ、スコーンばかり、
シャワーを浴びていてふとドアを見ると
ドアが空いていて覗き見されていたことが分かったり、
ゲイ同士のキスの場面に出くわしたりとそれは聞いているだけでもかわいそうでした。
一般的に日本人はマナーが良いといわれて言るので、受け入れ先も多いです。
ホームステイをする際には滞在先の家庭環境等を良く調べ、
できれば子供がいる一般家庭をお勧めします。
そして、滞在してみておかしいなと思ったらすぐチェンジしたほうが良いです。
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